退化の末にまさか足指が消えてなくなる?

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今の時代の懸念

生物は鍛えられて進化します。

脳も足も同じことです。

厚手の靴下、クッションの多い靴、しっかりした高級革靴、

フカフカの柔らかいスリッパで過ごす機会が多いのではないでしょうか?

革靴と一般的なジョギングシューズから変えて1年半程。

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▲会社員時代に履いていた革靴とファイブフィンガーズ

 

僕の足もかなり良い方に変わって来ました。

僕が良くお客様に言うことなのですが、

百科事典に載っているような足

が理想なのです。

 

そこで改めて、足について考えてみました。

ライフスタイルが、、、

現代には現代のライフスタイルがあります。

当然江戸時代とは違う訳です。

 

現代のライフスタイルが足に与える影響って、

ちょっと恐ろしいな〜〜と思ってしまいました。

外部からの刺激を極力受けないようになっていませんか?と言うこと。

言ってみれば過保護の状態になっています。

あるいはデザイン優先のため、窮屈な形の中に閉じ込められる状況。

またはアンバランスな負荷。

例えばハイヒール。

ハイヒールで歩くことは指先または拇指球に約1トンの加重がかかっているそうです。

これは軽自動車1台分の相当な加重です。

想像しただけでも怖いことです。

 

神経が、、

怖いのは退化への道。

過保護にされたため、

 

 刺激が少ない→神経が働かない→脳にも刺激が届かない

 使わないものは不要だと身体は理解します。

 

徐々に退化して消えて行くのではないか?

 

分からない程度のスピードで退化していくのです。

怖いですね。

足の指が細く・小さくなり、力が入らない方が増えています。

これを防ぐには裸足で歩きまくればいいのですが、そうもいきません。

下記のように、アーチがあるから人類は進化したのです。

逆も真なりではないでしょうか???

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動物に靴はありません、裸足で歩いたり走ったりしています。

外反母趾などの障害は無いと聞きます。

裸足で野山を駆け回るのが一番なのでしょう。

 

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ビブラムファイブフィンガーズなら、ケガを心配することなく

裸足のように歩けます。

僕のように外反母趾も改善し、アーチが形成され、

足指が開き踏ん張る力がついて、

電車内で揺れてもつり革につかまることなく

立っていられます。

 

是非、10/22の試着会にどうぞ!

 

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#ビブラムファイブフィンガーズ

#健康

 

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本日も、飯泉賢オフィシャルサイト 人生を楽しもう!をお読みくださいましてありがとうございました。

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