腹筋のやり過ぎにご注意を

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こんにちは。

スポーツ専門のアロママッサージサロンHEART代表の飯泉です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今日のキーワードは、

腹筋のやり過ぎ

です。

最近のブームに筋トレがあります。

(前提として、筋トレ自体は決して悪いことではありません。筋トレを否定している訳ではありません。)

 

特に腹筋を割るとか言って

シックスバックとか言って

ガチガチやりますよねー。

見た目はカッコ良いかもしれません。

サッカー選手なんか、普通に割れてますから。

あれはサッカーというスポーツの結果、

腹筋が割れた。

そうなっただけだと思うのです。

腹筋を割るため腹筋運動をしている選手は居たとしても少数派だと思います。

▲six padの広告ですが…笑

このような機器を使わなくても

ロナウドはシックスバックです…。

すみません、話がそれました。

では本題の、

言わゆる腹筋運動のデメリットです!

はっきり言って、腹筋運動のやり過ぎは禁物です。

その理由は、ポイント2つです。

①ランニングなどの運動に影響を与える

②腸の働きが悪くなる

③腰痛の原因にもなる

では下記に詳しく解説します。

①ランニングは全身運動です。

特に下半身と上半身のスムーズな連動がキモ。

腹筋が硬いと、その連動の動きが鈍くなります。

地面からの反発のエネルギーが、

下半身を通して上半身へ上手く活かされない。

このような現象になります。

動きが固いランニングフォームになってしまいます。

ランニングのようなスポーツだけではありません。

試しに以下の実験をやってみてください。

①腹筋する前に、片腕を10回前にグルグルと回して回る感覚を覚えておく。

②自分がやってる腹筋運動をする

10回でも20回でも可

③先程回した片腕を同じように回してみる

どうですか?

腕が重くなった感覚ありませんか?

動き速くなりましたか?

違うと思います。

何となく重く動きは遅くなったと思います。

これ、腹筋の影響です。

▲「筋肉」よりも「骨」を使え!より

スポーツでの常識が覆りますので是非読んでみてください。

 「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書) | 甲野善紀, 松村卓 |本 | 通販 | Amazon

  

②の腸の働きについては

腹筋の下は内臓の腸があります。

腸も筋肉です。

腹筋も腸の筋肉も繋がっています。

腹筋は柔らかい方が、

腸の動きも制限されずに済みます。

今朝のトレーニングで、

お腹周りをマッサージしてほぐしたら、腸の動きが活発になりました。

重い荷物を運ぶ時、

腹筋に力を入れて荷物を持つんです。

身体に引きつけるんです。

24kgの重量がお腹に乗る感じです。

その筋肉の疲労が蓄積していたんですね。

▲腹筋だけでなく腰まわりの筋肉もほぐします

外から触れる筋肉、いわゆるアウターマッスル。

そのアウターマッスルが硬くなると、腸の働きにも影響を及ぼす事が分かりました。

アウターマッスルをゆるめると、

腸の筋肉もゆるみます。

③腰痛の原因に

腹筋も腰筋も繋がっています。

(しつこいぐらい何度も言ってますが)

腹筋が硬いと腰も引っ張られて硬くなります。

腹筋をマッサージしてほぐすと、腰の張りも和らぎます。

連動しています。

近所のマッサージの先生も同様の事を申してました。

このように、

腹筋運動よろしくないですね。

え、腹筋ガチトレしてたよー!

と言う方には最後にワンポイントアドバイス。

腹筋ガチトレするなら、

腹筋を伸ばすストレッチも行ってください。

うつ伏せになり呼吸を吐きながら上体を起こし、空を見るように顔は上へ。

腹筋が伸びてる感覚を味わってください。

ヨガのコブラのポーズとか、

アップドックなんかもおススメです。

と言うことで僕は腹筋運動一切やってません。

でもシックスバックのように

上から割れて来ました。

もし、腹筋運動やるのなら、

固めるのではなく、

是非ゆるめる事を意識してみて下さい!

▲英雄のポーズも良いかも〜

筋トレで人生を楽しもう!

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本日も、飯泉賢オフィシャルサイト 人生を楽しもう!をお読みくださいましてありがとうございました。

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