厚底シューズはvibram five fingersで鍛えてからおススメします

裸足で走るトレーナーだから分かる

こんにちは、JSTA公認スポーツアロマトレーナーの飯泉です。

厚底シューズを履きこなすためには、vibram five fingersで

十分に走って身体を鍛えてから利用することをおススメします。

 

「え、なんで?そんなの逆でしょ?」

「厚底の方が速く走れるのではないですか?」

「クッションの無いシューズで走ったら、

 足を痛めてしまう!そんなの無理無理!」

「分厚いクッションで足を守って欲しいのにー!」

 

と反論したい人が、

たくさんいるのではないでしょうか?

 

そう思いませんでしたか?

いやいや、逆じゃないんです。

 

とにかく、ランニングの基本は裸足なんです。

人類史上、裸足で走っていた期間の方が圧倒的に長いのです。

本来は、裸足に慣れているのです。

現代のクッション加工されたシューズが世に出たのは、

わずか数十年前ぐらいです。

長い歴史、裸足や足袋や草履で走っていたのです。

 

 

それが自然だったのです。

万が一、踵着地で走ってみようものなら、

足首や膝や股関節や腰などに衝撃が伝わり、

痛くて走れなくなってしまったことでしょう。

それが答えなのです。

どんなに素晴らしいシューズでも、

走り方を間違えると怪我の元なのです。

▲箱根駅伝2020年 1区スタート

▲飯能ベアフットマラソン2019 スタート

日本で唯一の裸足のマラソン大会

シューズもサンダルも草履も反則ですw

ちなみに、裸足で走れるトレーナー、

右から2人目の、ピンクのシャツに青のキャップが僕です。

 

 

ほぼ同じ距離(ハーフ)のレースに挑むランナー達、

もちろん、走力は箱根駅伝選手には及ばないと思いますが、

 

どちらが人間本来の走り方に見えますか?

どちらがナチュラルに見えますか?

どちらが元気そうですか?

どちらが身体に良さそうですか?

 

裸足で走るトレーナーからの質問です。

答えはいかがでしょうか?

その答えの中に答えがあると思います。

 

 

厚底の前に薄底を

一方、話題の厚底シューズ、

結果が出ていますね。

明らかにタイムが伸びています。

これは紛れもない事実です。

履きこなせるランナーにとっては、

喜ばしい宝のようなシューズだと思います。

ただし、箱根駅伝のトップ選手や監督もコメントしているように、

ある程度きちんとトレーニングをした選手でないと、

身体を痛めてしまいます。

詳しくはこちらのブログを↓

ナイキ厚底シューズのカーボンはコレ 但し諸刃の剣  | スポーツアロママッサージ HEART

それぐらい従来のシューズにない反発力があるのです。

うまく反発力を活かせるフォームが備わっているかどうか?が

とても重要なポイント‼︎

オリンピックに出場するようなトップ選手の走り方を見ていると、

フォアフット着地のため上手く使いこなせています。

ヒールストライクでは無く、フォアフットです。

 

フォアフットを身につけるには、

裸足かビブラムファイブフィンガーズがベストです。

(薄底シューズは不人気でいま店頭ではほとんど売られていませんw)

ヒールにクッション無いため、自然にフォアフットになります。

ビブラムファイブフィンガーズで、

フル完走出来るようになってから、厚底シューズを試しましょう。

いま、ヒールストライク=踵から着地している人は、

怪我や痛みの原因になりかねませんので要注意です‼️

▲今年のNEWカラー!

▲グリップの良いソール

ロードランニング用のVFFです。

自分の足裏全体で路面を捉え、素直な直進性が特徴です。

軽くて履き心地抜群のモデルです。

他にもカラーあります。

vibram five fingers V-Run

(17,800円税別)

2020/2/22 日曜日 17:00〜19:00

無料試着会やります at六本木某所

 

まとめ

厚底シューズは速く走れる

しかしトレーニングしたランナーだけ

使い方を間違えると怪我のリスクがある

ではトレーニングとは?

走りの基本である裸足

またはビブラムファイブフィンガーズでの走りで、

フォアフット着地を身に付けること。

フルマラソンぐらい余裕で完走出来るレベルまで鍛える。

そのフォームを活かして厚底シューズを試してみる。

ビブラムファイブフィンガーズに興味を持ったら試着会に参加してみる。

買って走ってみるw

では試着会お待ちしております!


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